クレジットカード現金化に見られる主体的受容
信用リスクの低いクレカは所有するだけで与信枠へ影響があるため無駄に作らない
信用リスクの低いクレカを作る際には、その作る目的を持つことが大切です。
カードには「ショッピング枠」「キャッシング枠」の利用限度額が設定されますから、
所有するだけで与信枠としてアナタの与信限度額に影響を与えることになります。
そのため、使う目的も無いのにカードを作るというのは無駄とも言えるわけです。

ここのところを簡単に説明しておきましょうか。
仮にアナタの年収から見て、貸し出せるお金の最高額が200万円だったとします。
(だいたい年収の30%〜50%ほどであると言われています)
この状態でマイカーを購入するためにローンを組もうとした場合、
200万円のローンを組むことも不可能ではないわけですね。

しかし、キャッシング枠の利用限度額が50万円の信用リスクの低いクレカを所有していると
現時点で貸し出せる最高額が「200万円 - 50万円」の150万円となります。
こういったケースで異なる会社から借入をしようとしても、
個人信用情報として与信枠や債務の金額は共有されていますから、
どう頑張ってもトータルで150万円までしか借りられない状況になります。
重要なローンなどを組む前に、使用していない信用リスクの低いクレカがあれば解約するか、
キャッシング枠をゼロにしてもらうように申請するなどの手段を講じましょう。

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